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お知らせ

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日本橋浜町の「はまるーむ」で紙切り公演を開催しました

子供も大人も一緒に笑顔!
林家喜之輔さんの紙切りで楽しむ多世代交流

2026年8月17日、日本橋浜町の多世代交流スペース「はまるーむ」にて、夏休み特別企画として紙切り公演を開催しました。
NPO法人東京音楽鑑賞協会が「はまるーむ」で多世代交流公演を開催するのは、今年で3回目。
今回は、林家喜之輔さんをお迎えし、日本の寄席芸のひとつ「紙切り」を披露していただきました。

 

「紙切り」ってどんな芸?

紙切りは、一枚の紙を、下書きをせずにはさみだけで切り抜き、さまざまな形を作り上げる寄席芸です。
お客様からその場でお題をいただき、会話を楽しみながら作品を完成させていくのも大きな魅力です。

 

「切ってほしいもの、ありますか?」元気いっぱいのリクエスト!

「何を切ってほしい?」という喜之輔さんの呼びかけに、子どもたちから次々と手が挙がります。

動物や人気のキャラクターなど、さまざまなリクエストに応え、何も描かれていない一枚の紙から作品が姿を現すたび、
会場からは歓声と拍手が起こりました。

そして、紙を切っている間も、軽妙な話術で客席を楽しませてくれるのが寄席の紙切りの魅力。

「次は何ができるんだろう?」と作品を見つめる子どもたちも、喜之輔さんのお話に笑う大人たちも、
一緒になって楽しい時間を過ごしました。

 

子どもの笑顔が、大人の笑顔にも

今回も会場には、子どもたちから地域の大人の皆さんまで、たくさんの方がお越しくださいました。

元気いっぱいに手を挙げてリクエストする子どもたち。作品が出来上がるのを夢中になって見つめたり、
思いがけない発想で会場を笑わせたりする姿に、周りの大人たちも思わずにっこり。

紙切りそのものを楽しむだけでなく、子どもたちの素直な反応や豊かな感性を、世代を超えてみんなで楽しむ。
「はまるーむ」ならではの、あたたかな多世代交流の時間となりました。

NPO法人東京音楽鑑賞協会では、これからも音楽や伝統芸能、さまざまなパフォーマンスを通じて、
世代を超えて文化芸術を一緒に楽しめる機会を届けてまいります。

 

ご紹介:出演者とご協力くださった皆様

■出演:林家喜之輔(はやしや きのすけ)
寄席芸のひとつ「紙切り」を披露。
お客様からその場でお題をいただき、はさみ一つで作品を切り上げます。
軽妙な話術を交えながら、子どもから大人まで楽しめる舞台を届けています。

■会場:「はまるーむ」について
中央区・浜町にある多世代交流スペース「はまるーむ」。
誰もがふらっと立ち寄れる地域の居場所として、日々多様なイベントや活動が行われています。
地域の人と人をつなぐ、あたたかな交流拠点です。

■主催:社会福祉法人 中央区社会福祉協議会
社会福祉法に基づき設立された社会福祉法人です。
区民・町会・各団体・企業・行政などと連携し、
地域福祉の推進を目指して、誰もが安心して暮らせるまちづくりを行っています。
公式ホームページ

■ご支援くださった皆様
今回の公演開催にあたり、ご寄付という形で温かいご支援をいただきました。

駒屋正一 様(メットライフ生命保険株式会社・区内在勤)
若松洋雄 様(区内在住)

皆様のご支援に、心より御礼申し上げます。